クレジットカード決済のデメリット

情報が漏洩してしまう危険性

クレジットカードは非常に利便性が高く、多くの場所で利用されています。特にインターネットのオンラインショップで買い物をする場合、番号や有効期限を入力すればリアルタイムで決済されて、商品が配送されるので、銀行振り込みなどほかの決済手段と比べても、カード決済を選択する人が多いといえるでしょう。ただ、数は多くありませんが、クレジットカード決済にもデメリットは存在します。まず、情報漏洩の危険性があるという点です。オンラインショップで入力したカード情報はショップのサーバーに保存されることがあります。次回の買い物で、改めてカード番号などを入力せずに済むからですが、サーバーに脆弱性があったりすると、攻撃を受けて保存されていたカード情報を奪われてしまうことがあるのです。

国内のカードブランドは海外で利用できないことも

カードブランドによって、使えたり使えなかったりするというのもデメリットの一つです。よくあるのが、海外のオンラインショップでカード決済しようとしたら、手持ちのカードが使えないというケースです。日本固有のカードブランドの場合、海外のショップは加盟していないことが多いため、そのブランドのカードしか持っていなかったら基本的には諦めるしかありません。ただ、決済代行サービスを通すことで国内ブランドのカードでも使えることがあるので、問い合わせてみるといいでしょう。また、不正利用を疑われてロックされてしまうことがあるのもカード決済の問題点です。カード決済の状況は、カード会社によってリアルタイムでモニタリングされており、いつも国内でしか利用していない人が初めて行った海外旅行先で使ったりすると、「おかしい」と疑われて機能を止められることがあるのです。